僕の可愛いカメラ部後輩でありとっておきのモデルでもあるみちゃめろ。フリーランスでモデルとアイドルユニットの活動をしている。





僕はポートレート撮影では構図はほぼ意識していない。むしろ、ポートレート撮影における優先度では最も低いぐらいだ。優先すべきは、やはりモデルの表情だと思う。モデルがせっかく素晴らしい表情をしているのに、構図にこだわって構図をまず決めることに意識を奪われると、その素晴らしい表情を撮り逃がすことになるかもしれない。 その時の表情って、ほんの一瞬のその時だけのシャッターチャンスなんだよね。それを逃してしまうと、もう二度と撮ることができない。もう一度今の表情をしてと指示をしたところで、同じような表情にはなっても逃してしまった生きた表情にはならない。
雑誌のグラビアでも、カメラマンは構図を考えていないし意識もしていない。ほとんどが日の丸構図だ。それはそのモデルをお目当てで雑誌を購入する読者がいるからで、お目当てのモデルをどーんと主役として目立つ撮り方をするなら日の丸構図になる。 またお目当てではない人にも購買意欲を高めるのに、主役が目立つ撮り方はやはり日の丸構図だ。ひと目見て主役とわかる撮り方をしているのがグラビアなんだよね。だから構図がどうのこうのなんて考えて撮ったりはしない。
ポートレートでも構図が大事になるのは、ウェデイングフォトや記念撮影、プロフィール撮影などだね。これらはしっかり構図を考えて撮らないと、安定感や背景の景色感を損ねることになりかねない。
サイ 



遥かにハルカス 
近くに高い建物がないから、余計に高層ビルなのが目立つあべのハルカス。天王寺動物園の近くまで来ると、その青い姿を色々な場所から見ることができる。










こんにちは、
「モデルさん」も「大型サイ」も
ドキッとするショットです。
「モデルさん」も「大型サイ」も
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