僕の可愛いカメラ部後輩でありとっておきのモデルでもあるみちゃめろ。フリーランスでモデルとアイドルユニットの活動をしている。





カメラのキタムラのネットサイトを見ていたら、フィルムカメラ(新品)という文字が目についた。なに、フィルムカメラで新品があるのだと!?思わずそこをクリックしてしまったね。 フィルムカメラの製造が終了して何年経つことか。なのに、新品!これはどんなカメラなのか見なくては!という思いがした。
が!僕が連想や想像したフィルムカメラではなく、チェキだった(^_^;) なるほど。チェキもフィルムカメラになるな。アイドルの現場やイベントなどでチェキは大活躍をしている。現代で最もよく使われているフィルムカメラだと思う。
チェキではないけれど、フィルムカメラ時代には仕事の撮影でポラロイドカメラを使うことが度々あった。これで撮影した写真をクライアントに渡すのではなく、本撮影前のテスト撮影で使用していたのだ。 もちろんポジフィルムのような美しい写真ではないが、露出や光の当たり方、色の具合を大まかにチェックするのに役立った。デジタルカメラのようにすぐに撮った写真を見られない時代だ。ポラロイドカメラで何度か撮り、よりイメージに近づけていったのだ。
ポラロイドフィルムにもネガ付きのものがあったのをご存知だろうか?ポラロイドカメラでのネガが必要になるような撮影はないので、ネガ付きよりも安いネガなしのポラロイドフィルムを使っていたが、一眼レフのような他のフィルムカメラを持っていない人は、ネガ付きのポラロイドフィルムで撮り、焼き増しができるようにしていたようだ。 DPEに出さなくてもすぐに写真を見られるので、ポラロイドカメラを購入する人がいたそんな時代だった。
ゴイサギ 



石の橋の下を流れる 
スナップショット集 






























