僕の可愛いカメラ部後輩でありとっておきのモデルでもあるみちゃめろ。フリーランスでモデルとアイドルユニットの活動をしている。





ポートレートを撮る時は、まずモデルをよく観察する。このモデルは右側から撮る方が可愛いとか、左側からだと大人っぽく見えるとか、見る方向や角度によって顔も表情も違って見えることがある。 自分が撮りたいイメージはどの方向からなのか、どの角度が適しているか、モデルを観察しながらより一層イメージを膨らませていくのだ。
観察をしない、イメージも持っていない。そんなカメラマンがポートレートを撮ると、モデルはどれも似たようなポーズ、同じような表情のものばかりになりやすい。カメラマンがモデルにイメージを伝えないから、モデルもずっと同じ表情や似たポーズを繰り返してしまうのだ。 SNSにアップされているポートレートを見ていると、撮ったカメラマンも撮られたモデルもそれぞれ違うのに、似たりよったりの表情とポーズをしているのが多くある。つまり、それらのカメラマンはモデルを観察することもなくイメージもなく、漠然と撮っただけということがわかるってことだ。
ペンギン 



愛を感じるペンギンたちだね。
タイムトンネル 
パノラマ写真 
スナップショット集 









スナップショットは直線や円形を意識して撮ると、なかなかいい絵になる。 あと、いきなりのシャッターチャンスと出くわしても撮り逃がすことがないよう、絞りもシャッタースピードもその時の陽射しや日陰の様子をチェックしてあらかじめ露出を設定しておき、焦点距離もどのあたりにポイントを置くのかも定めておく。そうすれば、少しのずれがあっても即座に修正して素早くシャッターを切れる。






















