僕の可愛いカメラ部後輩でありとっておきのモデルでもあるみちゃめろ。フリーランスでモデルとアイドルユニットの活動をしている。










真田幸村が戦死した安居神社を訪ねて撮影。5月には毎年真田幸村祭りが行われている。幸村は最後の最後まで槍をふるい、敵と戦ったと言われる。
おまけ(スマホ撮影) 
緑色のお菓子を食べて舌が緑色になったみちゃめろ。中学生にしか見えん(笑)。
サイ 



昭和あり 
季節の日射し 




烏丸あやの
APS-C機で撒餌レンズだからいい写真が撮れない。って言っている人がいたけれど、どうしてこんなに機材依存する人が多いんだろうね。 撒餌レンズというのは低価格でありながら明るい単焦点レンズのことで、50mm/F1.8のレンズが標準的だ。
どうして撒餌レンズというのかと理由を述べれば、低価格でも明るく性能の良いレンズをより多くのカメラマンに買ってもらうためであるが、それをきっかけにしてより高価なレンズを購入するステップにするためだ。安いレンズを餌にして、高価なレンズに食いつかせるところからそう呼ばれている。
撒餌レンズでも、けして高価なレンズに引けを取るようなことはない。自分がいい写真が撮れないと思うのはカメラのせいでもレンズのせいでもなく、自身のセンスの問題だ。 何よりも機材のせいにする感性がものすごく低い。APS-C機だろうが撒餌レンズだろうが、いい写真を撮っているカメラマンは多くいる。 APS-C機はフルフレームサイズよりもセンサーが小さいだけで、性能としてはフルフレームサイズ機にそれほど劣っているわけではない。望遠効果を狙う場合などは、むしろAPS-C機の方が有利だ。野鳥を撮影するカメラマンは、あえてAPS-C機を使っていることがある。望遠効果がフルフレームサイズ機よりも1.5倍(CANONは1.6倍)あるからだ。
いい写真とはどのような写真か。そのイメージをちゃんと頭の中で構成できるか。イメージを描けない人ほどただ撮っただけの写真になりやすい。ただ撮っただけとは文字通りで、その日その時その場所で撮ったという記録写真のことだ。 記録写真も20年、30年と経てば思い出としてのいい写真になるかもしれないが、それを目的として撮っているのではないはずだ。
機材にいちゃもんを付けている限りは、いい写真が撮れるとは思えない。それよりも、もっと自分の感性を磨くことだ。いい写真を見て、いい絵を見て、いい映画を観て、いい音楽を聴く。 好きな写真を見つけたら、それを真似して同じような写真を撮ってみる。そのための露出や色などを考えて設定することが技術力アップにつながる。お手本の写真と全く同じ写真が撮れるようになったら素晴らしいことだ。
更にそこから自分の写真へと高みを目指していく。真似だけで終わるとそれだけのことになってしまう。~だけで終わらせないのが、自分らしい写真になっていく。






















