僕の可愛いカメラ部後輩でありとっておきのモデルでもあるみちゃめろ。フリーランスでモデルとアイドルユニットの活動をしている。










このシリーズではおなじみの、アマチュアカメラマンがよくしている似たような写真を何枚も続けて載せるシリーズ。このシリーズを見てもらってわかると思うんだけど、写真をセレクトするというのがとても大事だということが。
それと、モノクロというのにだまされる人が多いよね。白と黒だけのものって、現代ではあまり見ることがない。だから実際はそれほどでもない写真なのに、モノクロというだけでカッコよく見えたり趣があるような気がしたりする。 これがカラーだったら実につまらない写真でも、モノクロだとすごくいい写真に見えてしまうことがある。
それは撮った本人が最もだまされやすくて、自分自身で素晴らしい出来栄えだと思い違いをしてしまう陥穽が大きく口を開けている場合がある。 60年前に見たなら、大した写真じゃないと気づくかもしれない。その当時は白黒のものが多く生活の中にあった。 テレビ、雑誌、映画など白黒がメインだったし、白黒を見る感性が今よりも敏感だっただろう。
ライオン 



ライオンはほぼ寝ているね。わざわざ硬い岩の上やコンクリートの床で寝るのは、ひんやりとして気持ちがいいのかな?
整列 
宣材写真撮影 

白ホリでKiyoka.のオーディション用写真の撮影をした。オーディションは見事合格!
漆黒・ホワイトブレンド 




兎谷みちゃめろ
アマチュアカメラマンは白ホリや黒ホリで撮影をすることがあまりないと思うけど、もし白ホリ、黒ホリがあるスタジオを見つけたなら、ぜひともポートレートを撮るのをおすすめする。
ハウススタジオのように周囲に何もない分、それだけモデルの魅力を引き出すのを要求される。でも、それだけやりがいのある撮影になる。 僕はむしろハウススタジオよりも、白ホリや黒ホリのような単純なスタジオの方が楽しく思うし、モデルという素材を活かすのにとてもふさわしい場所だと思っている。
白ホリは何もなくてつまらないから白ホリでは撮りたくないと言っているアマチュアカメラマンがいるけれど、ポートレートはモデルが主役だ。主役が最も活かされ注目されるのが白ホリでの撮影だ。 周囲に飾るものがないからこそ、主役を輝かせて魅せる。そのためのライティング技術であったり、モデルの魅力を引き出すコミュニケーション技術であったり、カメラマンとして重要なスキルが試され鍛えられる撮影でもあるんだよね。























