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​​​​​​​兎谷みちゃめろ ひとり街角(4)

僕の可愛いカメラ部後輩でありとっておきのモデルでもあるみちゃめろ。フリーランスでモデルとアイドルユニットの活動をしている。

今回はオフショット みちゃめろ自撮り編
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アオサギ
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プレイバック(4)
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Kiyoka.


プロカメラマン志望の人に、プロになるにはコンテストに応募して入賞する方がいいのかと質問された。
即答をすればプロカメラマンになるのにコンテストに入賞する必要はないし、むしろコンテストは意味のない素人のたわごとだと思う方がいい。

以前にも書いたと思うのだが、コンテストやコンクールに優勝したり入選するのは実力や写真の評価ではなく、審査する人の好みであるかそうでないかにかかっている。好みの写真でなければ落とされるし、好みの写真であれば当選する確率が高くなる。

これは昭和の頃からの悪習で、いずれにしろ審査する審査員の嗜好で優劣が決まってしまうということだ。
昭和時代、ある大手新聞社が定期的に写真コンテストを開催していた。審査員は大御所の女性ヌード専門の写真家だった。
コンテストのテーマは自由で、風景であろうが鉄道であろうがスポーツであろうが人物であろうが、何でもよかった。

でも、その写真家が選ぶのは女性のポートレートばかりで、中でもヌードが最もよく選出されていた。風景や鉄道、また男性のポートレートは封筒の中の写真を見る前にそのままゴミ箱行きになっていた。
当時はネットがない時代だったので、応募作品はすべてプリントしたものを大型封筒に入れて新聞社に送られていた。その際に、封筒の裏側にどのような写真なのか明記されていたのだ。
大御所写真家はその記入で中身を見ることもなく、好みじゃない写真は捨てていたわけだ。

新聞社もそのような行為を知ってはいたのだが、コンテストに大御所のネームバリューが欲しくて黙認していた。
大手の写真コンテストでもこんな有様だ。もう休刊されているが、写真専門雑誌のコンテストも同じようなものだった。

投稿者も優勝や入選する写真を何度となく見ているうちに、どのような傾向の写真が当選するのかがわかるようになってくる。すると、それまでは自分が好きなように撮っていたのを、当選する傾向の写真に寄せて撮るようになってしまうのだ。つまりは、自分らしい写真を捨ててしまうことになる。

多くのプロカメラマンは、このような写真コンテストやコンクールのからくりを知っていたので、プロになる前はあえて応募なんかはしていない。まったく意味のない、無駄な時間つぶしになってしまう。だから、プロカメラマンにはコンテストなどの入賞経験がない人が多い。

中には入賞が引き金となってプロになった人もいるが、からくりを知ってからは肩書からそれを外す人もいる。いつまでも入賞をひけらかせているようなプロカメラマンは、プロとして仕事があまりないからそれをなんとか武器にしようとしている。
そういう人はセミナーや写真教室を開いたり、写真学校の講師になったりして、結局のところ写真家やカメラマン、フォトグラファーという職種から離れてしまっている場合が多々ある。

写真だけでは食えないから、副業をしている。しかし、もはやどちらが副業なのかわからないような人もいるね。職業は写真家でもカメラマンでもフォトグラファーでもなく、写真学校の講師だとか写真教室の先生だとか、直接自分が撮った写真で生計を立てていないのだ。

プロカメラマンになるなら、そしてちゃんと稼ぐプロカメラマンになるならしっかりとライティングテクニックを身に着け、機材に頼るのではなく、柔軟な発想とか自分らしい撮り方を作り上げていくことだ。
綺麗な写真は今のカメラを使えば誰でも撮れる。綺麗な写真=いい写真ではないのはずっと前から何度も言ってきた。また上手い写真=いい写真ではないこともだ。

プロを目指すならまずはプロカメラマン。写真家では収入は得られない。写真家なら自費出版ではない写真集が大量に売れ、個展も入場料金を取れる個展じゃなければ収入にならない。


Commented by makoto17690 at 2023-12-30 17:59
アメブロ時代は何時も拝見させて頂いてました。
遅れましたが、エキサイトブログにも登録しました。
エキサイトブログの使い方がまだ良く分かってませんが、k-teruosさんのブログ拝見させて頂きます。
Commented by teruophoto at 2023-12-30 18:27
> makoto17690さん
ありがとうございます。
こちらでもよろしくお願いします!
by k-teruo | 2023-12-26 19:51 | ポートレート | Comments(2)

ポートレートをメインにしているブログです。


by teruo
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