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​​​​​​​兎谷みちゃめろ ひとり街角(5)

僕の可愛いカメラ部後輩でありとっておきのモデルでもあるみちゃめろ。フリーランスでモデルとアイドルユニットの活動をしている。

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カワウ
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そこに光ありて
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プレイバック(5)
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Kiyoka.



写真教室やセミナーで構図を勉強しろと言っている先生や講師がいるんだけど、そういうのはもうやめようよと僕は言いたい。
先に結論を言っておくと、構図がいい写真は安定した写真であってもけしていい写真ではないということだ。
構図通りに撮るということは、いつもいつも決まった定形の形で撮るということ。それってめっちゃつまらないと思わないかな?

それによく見本の写真を見せて三分割構図や対角線構図とか放射線構図を例にしている人がいるけれど、そのほとんどが後付だ。たまたま三分割の所に人物がいたり、対角線になるものや路地など放射線のように見える写真が撮れたのを、後から〇〇構図とまるで撮る時にフレーミングしたかのように説明しているのが現状なのだ。

解説書や技術書などに載っている見本の写真は構図通りに撮っているものがあるが、どれもこれも本当にくだらないつまらない写真ばかりだ。
構図を頭に浮かべて撮るよりも、どのように見せようか、どのように表現をしようか、そういうことを考える方がより大事なことなんだよね。

またポートレートでも、構図を考えている間にモデルがものすごくいい表情を浮かべたとしても撮り逃がすかもしれない。せっかくのシャッターチャンスを失いかねない。
いい表情だと思ったら、まずはシャッターを切らないと撮れない。それをシャッターを切るよりも構図を優先していたら、絶対にいい写真は撮れない。

撮影において、構図の優先順位は低い。構図を勉強する時間があるなら、ライティングの勉強をする方がもっともっと実践に役に立つ。
写真教室や写真セミナーで構図を優先するのは生徒をコンテストやコンクールで入賞や優勝をさせる目的がある。実際はなんの意味もなく価値もないのだが、入選するだけでも生徒はこの先生のおかげだと思うよね。
コンテストにしろコンクールにしろ、作品の構図を重要点にしているところがあるからね。

素人や初心者は、コンテスト優勝や入賞という文字を見るだけで、この人はカメラマンとしてすごいと思ってしまう。いわば素人をだます隠れ蓑でもあるのだ。だからこうした先生たちは入門案内書などに必ずコンテスト優勝とか入賞という肩書を入れる。
そして、自分が教える生徒から優勝や入賞をする人がいれば、それは教室などの宣伝として使える。
だからこういう教室にしろセミナーにしろ、プロとして活動をするカメラマンよりも指導が楽な写真作家としての教え方をする。

こういう場所を卒業しても、ほとんどの人がプロカメラマンになれなかったりその教えが通用しない場合がある。
卒業をしてまたプロカメラマンとしての知識や技術を学ばなければいけないのは、すごく時間の無駄だよね。卒業したら、即プロカメラマンとして活動をしなければ収入がないってことになる。

それには構図とか写真の歴史とか、そんなものは必要がない。撮影におけるコミュニケーションがどれほど大事で、それがいい写真を撮る最高のテクニックであるのを教えるべきだ。それにスタジオワークのテクニックによってクライアントの評価が左右される。
おそまつなライティングだと、まず使えないカメラマンになってしまう。

構図を勉強している時間があるなら、先に書いたようにライティングの勉強をしっかりやることだ。


by k-teruo | 2023-12-27 19:48 | ポートレート | Comments(0)

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