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​​​​​​​兎谷みちゃめろ ひとり街角(6)

僕の可愛いカメラ部後輩でありとっておきのモデルでもあるみちゃめろ。フリーランスでモデルとアイドルユニットの活動をしている。

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クロトキ
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ノックは無用
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プレイバック(6)
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Kiyoka.



昔、フィルムカメラ時代のことなんだけど、何も考えずにシャッターを切るなんてことが言われていた。つまり、感性で撮るってことだね。
だけど、現在はもうそれが通用しなくなっている。というか、何も考えないのはただシャッターを切っただけで、そこには撮影者の表現するものがないってことだ。

フィルムカメラ時代は、今のように安易にシャッターを切ることがなかった。フィルム自体も現像もコストがかかるからだ。だから1枚1枚丁寧に撮っていたし、できるだけ無駄打ちがないようにしていた。
だけど今は容量の大きいメモリカードを使用すれば何千枚って撮れるよね。昔のようなフィルム切れを気にすることがない。平気で連写するし、撮影ミスをしてもそのデータを削除すればメモリカードの容量を稼ぐことができる。

フィルムカメラでは無駄な撮影をしない分、それだけ被写体をよく観察していた。自ずと撮るタイミングを見極め、シャッターチャンスを見逃さずにシャッターを切っていた。そのシャッターを切るタイミングこそ、個々の感性が試される瞬間だった。思考よりも、感性が先にシャッターレリーズボタンを押していたのだ。

でも今は、何も考えないでシャッターを切るというのは、本当に何も考えずにむやみにシャッターを切っていることを指している。意味もなく連写して、その中でいいのが撮れればOK的な要素が強い。だからたまたま撮れたとか、偶然撮ることができたとか、撮影者が表現しようとする意図もない写真が撮られていることが多い。

今の撮影は、何も考えないのではなく、どのように撮ろうか、どのような表現にしようか、そのようなことを考えながら撮らないと、ただ撮っただけの記録でしかないデータになってしまう。
撮影会で撮られた写真は、そんなのがものすごくたくさんある。自分がモデルをこう見せたいという見せ方がないし、それ以上にモデルがやってくれる表現に依存ばかりしている。

テーマを考えていないし、イメージも考えていない。だから撮影の時も何も考えずにただシッターを切っただけになってしまう。
今のカメラを使えば何も考えなくても綺麗な写真が撮れる。綺麗なだけで、そこには撮影者の表現がない。
カメラマン、フォトグラファー、写真家。いずれも表現者だ。表現者が表現をしないのは何もできていないことになる。
撮りたいものにカメラを向けたなら、よく考えながら撮る!ここぞという瞬間には、連写すればいい。連写はまぐれ当たりを期待するのではなく、いい瞬間を収めるためにあるのだ。


by k-teruo | 2023-12-28 19:51 | ポートレート | Comments(0)

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