僕の可愛いカメラ部後輩でありとっておきのモデルでもあるみちゃめろ。フリーランスでモデルとアイドルユニットの活動をしている。








みちゃめろの後ろを上っていく2人の老人の姿を眺めていると、青春という坂道を上り更に人生という坂道を上っているんだなと思った。
ライオン 



ガオウくんが何か話しかけてくるんだけど、残念ながら全然わからない。3頭とも人懐っこく、カメラを向けるとしっかりカメラ目線になってくれる。
青い実り 
薄い色の空(4)








スナップショット集 




レタッチはどこまでやればいいのだろうか? 自分の作品であれば自分が納得し満足するまでやればいいんだけど、依頼された写真だとそうは出来ない。
SNSにあるセクシー系のグラビアアイドルの写真が流れてくるのだが、撮影会で撮られた彼女の顔とDVDの写真とでは顔が全く違うのだ。同一人物だと言われなければ別人と思ってしまうレベルだ。 当然、DVDの写真の方が綺麗で若々しい。
レタッチをしたのは撮ったカメラマンなのかデザイナーなのかプロのレタッチャーなのかわからないが、多分依頼でのリクエストの要求通りに仕上げたのだと思う。
どうなんだろうね、ここまで顔を変形させてしまうっていうのは。彼女のファンは本当の顔を知っていると思うのだが、顔を知らない層にDVDを買う意欲を高めるのにここまで加工をさせたのかな。 おそらくと思うけど、DVDの動画はそこまで顔の加工がされていないはずだ。静止画と違い、動画の人物加工はものすごく手間と費用がかかる。3000円程度のDVDにそこまで金をかけるとは思えない。 ジャケットの顔を見て買った人が中の動画と顔が全然違うとわかった時、マイナスの反応を示さなければいいのだが、がっかりしてファンになるのをやめたら残念な結果になってしまう。
公に顔のわかる人の加工はほどほどにしておくのがいいだろうね。



























