僕の可愛いカメラ部後輩でありとっておきのモデルでもあるみちゃめろ。フリーランスでモデルとアイドルユニットの活動をしている。




ゴイサギ 



夫婦 
野生のカルガモ夫婦。人の姿を見かけると、食べ物をくれるんじゃないかと思ってそばに寄ってくる。
白い夏(25)




Kiyoka.
スナップショット集





今のミラーレスカメラの手ブレ補正機能ってすごいよね。手持ち撮影でシャッタースピードが1秒や2秒でもブレないで撮れるからね。 手ブレ補正機能がない一眼レフとレンズの場合、1/8秒が僕の限界シャッタースピードだ。それ以上遅くなると、三脚を使わないとブレてしまう。 スナップショットでよく川の流れなど水の動きを撮っているが、それらはだいたい1/8秒で撮っている。スナップショットだから、もちろん三脚は使用していない。
そんな低速のシャッタースピードで撮ることはあまりなくて、僕が主に撮っているポートレートではそんなシャッタースピードで撮ることはほぼない。それは手ブレだけではなく、モデル自体の動きによる被写体ブレを起こす恐れがあるからだ。 なので何らかの理由がなければ、ポートレートでは被写体ブレが起きないシャッタースピードで撮ることになる。
あるアマチュアカメラマンがポートレートはシャッタースピードが遅ければ遅いほどいい写真が撮れると言っていたのだが、どのような理由でそんなことをいっているのかわからない。 そのアマチュアカメラマンは1/15秒ぐらいで撮るようで、明らかに手ブレや被写体ブレを起こしているのがわかる写真が多くあった。
それが彼の表現であるのなら彼の撮り方として成立しているのだろう。でも、それが遅くなるほどいい写真になる理由の説明にはなっていない。 あえて理由になるものを探したところ、シャッタースピードが遅ければそれだけ光を多くセンサーが取り込めるので豊かな色合いになるというような事柄を書いてあったので、そのためにシャッタースピードを遅くしているのかもしれないと思った。
人それぞれの表現や考え方があるのでそれを否定はしないが、もう少し速いシャッタースピードでも、露出が適正に設定されているのであれば十分な光をセンサーが受光できる。だからブレを発生するような低速でなくても、色に関してはそれほど気にすることはない。
一種の理屈つけたがりカメラマンなのかもしれない。あえて小難しい理論を撮影に照らし合わせ、理屈を掲げるカメラマンが割といる。哲学者気取りとも思える。
撮影するのにややこしい理屈はいらない。好きなもの、撮りたいものを撮る。そこに理屈を入れても面白くなくなるだけだ。



















